2016年入社

平間 有理子YURIKO HIRAMA

新しい経験で、また成長した自分を実感しています。

01.入社を決めた理由は?

就職活動では、選考が進んでも採用担当者と役員にしか会えないのが一般的。さまざまな会社の選考を受けたのですが、ソナーレは選考過程で多くの社員と触れ合える機会があり、自分が働いている姿をイメージ出来たので入社を決めました。インターンシップや環境整備を通して仕事内容やふだんの活動について知る事が出来、社内の雰囲気も体感。都心で働く事に少し不安があったのですが、それも吹き飛びました。

先輩たちも優しく教えてくれましたし、丸山社長も社長と言うよりお母さんのような温かさで接してくれて…。思いきって「ソナーレさんで仕事をしたい」と意思表示したら、採用になりました。とても嬉しかったですね。

02.経験した仕事内容を教えてください。

入社後は契約チームに所属。入居が決まったお客様に対して契約書を作成して内容を説明、納得していただいたうえでお互いに捺印して契約を結ぶ、契約業務を行っています。最初は右も左もわからず先輩に聞いてばかりだったのですが、今は自分で出来る事が増えてきました。

契約の量には波があり、2~3月は入学前の時期は契約の数は膨大。音大生のアルバイトの人たちにも協力してもらって、ひたすら契約書を作成する毎日でした。1年の業務経験で少し慣れてきたからこそ、多忙な中でもなんとか対応出来ているのだと思います。

03.自分の成長を感じる時は?

学生時代は自分に自信がなく、何かをやる前から「これは私には出来ない」と思い込んでしまって、すぐにあきらめていました。ソナーレに入社して研修を受ける機会がたくさんあり、さまざまな事に挑戦する中で、「やれば出来る事もある」「結果的に出来なかったとしてもそれはそれでいい。やってみる事が大切なんだ」と考えられるようになりました。

そんな私がチャレンジした事は、内定者の教育。最初は、内定者に研修の連絡事項を伝えるだけだったのですが、「それでは教育になっていない」と気付き、研修に取り組んでいる内定者に話しかけたり、アドバイスしたり、相談に乗ったりするようになりました。新しい経験で、また一つ成長出来た自分を実感しています。

04.仕事をしていて嬉しかった事は?

同じ部署に同期のスタッフがいました。契約の量が多い時期を迎えて「どうなるんだろう」と不安を感じていたと時、「一緒にやっていこう」と言ってくれたのが嬉しかったですね。その日に作成しなければならない契約書を完了させるために、助けたり助けてもらったり。協力しながら仕事を進める楽しさを味わっています。

急な対応で予定より仕事量が増える事もあり、以前は仕事が完了出来ず先輩に迷惑をかけてしまっていたのですが、今は心強い仲間がいるのでその心配もなくなりました。