2013年入社

石渡 香里KAORI ISHIWATA

学生の頃からやりたかった不動産会社の営業の仕事。念願がかなってうれしいですね。

01.入社を決めた理由は?

「仕事が出来るかっこいい社会人になりたい=営業」というイメージがあり、不動産業の営業職に絞って就職活動を行いました。賃貸関連を中心にさまざまな会社にチャレンジしていたのですが、なかなかピンとくる所がなくて…。

ソナーレは営業募集だったのと、「ジョブローテーションがあるので、いつか営業が出来るかも」と思い選考に参加。内定をもらう事が出来ました。

02.経験した仕事内容を教えてください。

入社後は経営企画室に入り、アルバイトの募集や新卒採用、内定者の教育などの業務を行い、その後メンテナンスチームを兼任。仲介課、オーナーサポート課とひと通りの部署を経験しました。そして新卒採用を兼任して、説明会や研修の司会なども行っています。

仲介課は、入居希望者にお部屋を斡旋・仲介する部署。物件が決まったらオーナーサポート課に仕事をバトンタッチし、契約や更新の書類作りは契約チームが、入居後の管理はメンテナンスチームが行います。仲介課の仕事は不動産会社の営業の仕事。ずっとやりたかったので、念願がかなって嬉しいですね。

03.やりがいを感じる時は?

お客様の立場に立てば、借りる物件は希望の場所にあって広くてきれいで防音機能があって安いほうがいいのですが、そんな物件はありません。「現実にはそういう物件はない」という事をお話して納得していただいたうえで、お部屋を借りる理由、たとえば入学が決まったとかキャンパスが変わるとか仕事で異動になったといった事をヒアリング。そこから「どうしても譲れない条件から優先順位をつけてみましょうか」と親身に相談に乗りつつ物件を決めていきます。いいお部屋が見つかってお客様の嬉しそうな顔を見るたびにやりがいを感じますね。

04.自分の成長を感じる時は?

入社して半年で内定者や新入社員の教育係になりました。最初はどうしていいかわからず戸惑ってばかりだったのですが、いろいろ試行錯誤してきた結果、ようやく「これでいいのかな」というスタイルにたどりつきました。今は、必要な事は迷わずスパッと言えるようになりましたし、「よく笑うようになったね」と言われます。また、経営企画室を経験したおかげで、会社全体の事を考えて行動出来るようになりました。

ソナーレには、「やりたい」と言えばチャレンジさせてくれる環境があります。私は入社していきなり「社長秘書になりたい」と無謀な事を言っていました。丸山社長は「秘書は全部経験したうえ、政治家の秘書並みのレベルの高い人しかいらない」と言いつつ、経営企画室にいる時に秘書っぽい仕事をやらせてくれたし、「いつかは営業をやりたい」という希望もかないました。新しい事にチャレンジ出来るから成長のスピードが速いのだと思います。まだまだいろんな事に挑戦したいですね。